
消費者金融とはローンの中で個人を対象としたローンである。
参照:消費者金融比較サイト isam2011
抜粋:“「消費者」=当然消費する人ととらえられますね”
2013年現在では、2000年代初頭に比べ事業者が減少傾向にある。
これは有名な賃金業法の改定によるものが大きい。
グレーゾーン金利といわれる金利から改定が行われた金利の差分
つまり余計に支払われた金額を業者の決算が終わっているのにもかかわらず
返済を求められたのである。
世の中からすると消費者が多重債務などに苦しむから当然だ
という声が大半であるが、実際のところは酷な法案だったと
筆者は考えている。
実際にこれは失敗だったという専門家も少ないながらいるという
話は聞いたことがある。
そういった事情もあると思われるが、資本金が少ない
業者は消えていった。現在残っている運営を続けている消費者金融は
大手が残っている。残っているというよりも消費者金融事業、
小口の融資の金融サービス、金融商品を銀行が始めたりしている
というのも事実である。
一般的には金融は悪いイメージがあるというのも事実であるが
大手や健全な金利に移行することにより世界的にみても優良な
融資といえるかと思われる。
結局のところ消費者金融は金を貸し、利用者は当然ながら
借りることがメイン業務だ。使う人間次第である。
金利も低く設定されている中で、借金を作ってしまったから
金融が悪いというのは少し違うと思われる時代ともいえるのではないか。
とはいえ、極論はそういった金貸しがなければ債務に苦しむ人も
少なくなるというのは事実と考える人もいるだろう。
ここは難しいところだ。金貸しは世界をみてもほぼどの国にも存在する。
金利に関しては本当に幅広く、日本で言うところの法外以上、闇金レベルの
金利を法律で許可している国すらあるくらいだ。
衣食住は生活に必需品であるが、金貸しという商品は世界的に見て
これも必要な商品であるといえはしないだろうか。
つまりなくなったとしてもどこかがやるということもいえると思う。
だから今の現状の大手が低金利で貸している状態がバランスが良いのではないか
と思うのである。